FP(ファイナンシャル・プランナー)とは?
FP は、金融全般に関する専門的な知識を持ち、くらしとお金に関する問題や不安を解決するために、生活者の立場で考え、ライフプランを踏まえた長期的かつ総合的な視点でさまざまなアドバイスや実行をサポートする、いわば夢や目標について一緒に取り組む「家計のホームドクター」です。

【対応可能なFP相談】
(1)おひとりさまの終活(成年後見、住まい探し、死後事務等)の情報提供
(2)老後生活設計、介護施設、介護サービスの説明
【以前ご相談をお受けした例】
・早期リタイアを検討しているが、老後資金は大丈夫か?
・老朽化した自宅をリフォームするか、売却して賃貸マンションに住み替えるか
・50代独身だがマンションを購入するかこのまま賃貸でいくか
(3)ライフプラン表(収支見通し)作成
【以前ご相談をお受けした例】
・中学受験をさせたいが可能か
・家を売って高齢者施設に入りたいが、希望する施設に入居が可能か
(4)住宅取得
・安心できる物件価格の試算
・住宅購入した場合の今後のライフプラン表(収支見通し)作成
・金利のタイプや種類について説明
・手許資産のうち頭金にいくら充当してもよいかのご相談 等
(5)すでにご加入の保険商品の確認、保険会社から提案されている内容についてのアドバイス(※現在募集人登録をしていませんので、新規で保険商品をお勧めすることはできません)
【以前ご相談をお受けした例】
・保険会社から転換を勧められているが、どうか
・母が長年個人年金をかけてくれていたが、贈与税がかかってしまうようだ。少しでも税負担額を少なくして年金を受け取るにはどうしたらよいか。
・子供が生まれたが、どんな種類の保険をどの程度かけるべきか
(6)その他のご相談
【以前ご相談をお受けした例】
・パートだが社保に加入するメリットと働き損にならない年収は?
・母を世帯分離しようと思うが扶養から外れてしまうか?
(7)相続や遺言、成年後見、死後事務、家族信託の相談(⇒行政書士業務として専門的に対応させて頂くことができます)
お子様のいないご夫婦や、再婚されている方等
ライフプランニングを行うことは、子育て世代だけでなく、独身や子育てが終わった方など、様々なライフステージで役立つものです。ライフプランニング表を作成することで、希望と現実とのすり合わせや、新たな目標の発見、漠然とした不安からの解放があるかもしれません。ぜひ、この機会にご相談ください。
定年前に定年後の生活を考えることは、心配少なく今後を過ごす上で非常に大切だと思います。
多くの方が、老後の生活に何らかの不安を感じてはいるものの、「何をすればいいのかわからない」として、具体的な行動に移すことができていないのではないでしょうか。
定年前の準備として、やっておかれた方がよいと思われるのは以下のことです。
・年金がいくらもらえるか調べておく
・定年退職金はいくら、どのようにもらえるかを確認する
・定年退職後の税金について知っておく
・定年退職後に雇用保険で受けられる手当を確認する
・現在の資産・負債及び収支状況の把握を行い、夢や希望を叶えることが可能か、今後のライフプランを作成し、イメージと現実の差を確認しすり合わせを行う。
→その結果、リタイアの道でよいのか、できるだけ長く働くように準備を始めるのか、別の道を探すのか等ご自身にあったプランを再度検討されるとよいでしょう。
こどもの教育費や家族の生活費負担がない分、自分のために自由に使えるお金は多いかもしれませんが、ご自身の病気や親の介護などの理由で、これまで通り働けなくなると、経済的なダメージが多きくなってしまうリスクが考えられます。また、ご自身が介護を必要とするようになった場合、同居家族がいないため、訪問介護サービスなどの外部サービスを利用することになりますので、費用も多めに準備しておく必要があります。また、家を買うなら早めに。そして将来の成年後見制度利用費用も心づもりされるとよいでしょう。
弊事務所代表宗像は日本FP協会の「くらしとお金のFP相談室(東京)」の2023年相談員を務めさせていただいております。
弊事務所のFP相談サービスと料金表
| サービス内容 | 基準報酬額(税別) |
| (1)その場での簡単なご相談のみ | 5,000円/1h |
| (2)事前資料ご提供+弊事務所にて資料作成+面談 | 20,000円程度~ |
| (3)ライフプラン(LP)表作成基本料金 | 30,000円~ |
| (4)LP表作成への加算:保険証券確認(3件以上の場合) | 3件目から2件ごとに3,000円 |
| (5)LP表作成への加算:住宅ローンアドバイス、無理のない返済額と安心して購入できる物件目安の試算(ライフプラン表作成と同時申込の場合のみ) | 10,000円 |
| (6)LP表作成への加算:高齢者向け施設に入居した場合の今後の収支計画表作成において、比較施設が3つ以上の場合 | 3件目から1件ごとに3,000円 |
料金表にないご相談の場合は対応の可否を回答し、予め料金をお見積り致します。尚、ライフプラン表作成のためのメール等でのやりとりをさせて頂いた後、お客様都合でキャンセルされた場合は、キャンセル料として3,000円申し受けます。書類郵送費や交通費実費は別途ご負担頂きます。
